シミュレーション

蓄電池導入で電気代いくら削減?シミュレーション

2026/3/2
9分で読めます

蓄電池導入で電気代いくら削減?シミュレーション

太陽光発電に蓄電池を追加することで、電気代をさらに削減できます。実例を交えて、削減額と投資回収期間を解説します。

蓄電池導入のメリット

1. 昼間の太陽光発電を蓄電

  • 昼間に発電した電力を蓄電池に貯蔵
  • 夜間に使用して電気代を削減
  • 売電価格が下がった今、蓄電が重要

2. 電力の自給率向上

  • 太陽光のみ:昼間のみ自給
  • 太陽光+蓄電池:24時間自給可能
  • 自給率が50~70%に向上

3. 停電時の安心

  • 災害時に蓄電池から電力供給
  • 冷蔵庫、照明、スマートフォン充電が可能
  • 最大3日間の電力供給が可能

電気代削減シミュレーション

前提条件

  • 現在の月間電気代:15,000円
  • 太陽光パネル容量:5kW
  • 蓄電池容量:9.9kWh
  • 設置場所:埼玉県朝霞市

シミュレーション結果

項目月間年間
太陽光のみ-8,000円-96,000円
太陽光+蓄電池-11,000円-132,000円
削減増加分+3,000円+36,000円

蓄電池追加により、年間36,000円の追加削減が可能です。

投資回収期間

システム導入費用

  • 太陽光パネル 5kW:135万円
  • 蓄電池 9.9kWh:110万円
  • 工事費:45万円
  • 合計:290万円

補助金活用時

  • 補助金(複数制度):-120万円
  • 実質負担額:170万円

投資回収期間

  • 年間削減額:132,000円
  • 投資回収期間:約13年(補助金活用時)

25年間の長期メリット

  • 25年間の電気代削減:3,300,000円
  • 初期投資:1,700,000円(補助金活用時)
  • 純利益:1,600,000円

蓄電池の種類と特徴

1. リチウムイオン蓄電池(推奨)

  • 容量:5~15kWh
  • 寿命:10~15年
  • 効率:95%以上
  • 価格:100~150万円

2. 鉛蓄電池

  • 容量:3~5kWh
  • 寿命:5~7年
  • 効率:85%
  • 価格:50~80万円

ダイマツはリチウムイオン蓄電池をお勧めしています。

蓄電池選びのポイント

1. 容量選択

  • 1日の電力消費量を確認
  • 一般家庭:8~10kWh
  • 太陽光発電量に合わせて選択

2. メーカー選択

  • 国内メーカー:パナソニック、ニチコン、京セラ
  • 海外メーカー:テスラ、LG
  • 保証期間と実績で選択

3. 設置場所

  • 屋内・屋外対応型を確認
  • 温度管理が重要
  • 通風性の確保

ダイマツの蓄電池導入サポート

ダイマツは以下をサポートしています:

  • 📊 無料シミュレーション(削減額の正確な計算)
  • 🔧 最適な蓄電池選択のコンサルティング
  • 💰 複数補助金の申請サポート
  • 🛡️ 施工後の定期メンテナンス

蓄電池導入について無料相談したい方は、お気軽にお電話ください。


よくある質問

Q: 蓄電池だけの導入は可能ですか? A: はい、可能です。ただし、太陽光発電との組み合わせが最も効果的です。

Q: 蓄電池の寿命はどのくらいですか? A: リチウムイオン蓄電池は10~15年です。その後も70~80%の容量で使用可能です。

Q: 蓄電池は必須ですか? A: 必須ではありませんが、売電価格が下がった今、蓄電池の導入がお勧めです。

さらに詳しく知りたい方へ

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